英語を活かした仕事をしたい

ノリでなんとかなるは嘘!めんどくさい外国人客の特徴と対策

外国人客が増えてきたからそろそろ英語で接客したい…
時々めんどくさい外国人客がいるけど英語で言いたいことが言えない…
マナーが悪い外国人客に注意したいけどどう言えばいいのかわからない…
お時間が少しかかります。ってなんて言うの?
外国人にどう対応したら良いのかわからない…
外国人対応なんて、ノリでなんとかなると思ってるけど正直やっぱ不安…
いざとなればノリとジェスチャーでなんとかなる!と思っている

当てはまりましたか?

本記事では、観光地に来るめんどくさい外国人客の対策を紹介します。

本記事を読めばこんなことができるようになります
・外国人客に英語で対応できるようになる
・おもてなし接客がうまくなる
・外国人客に対する理解が深まる

まずはどんな特徴があるのか早速みていきましょう。

観光地に来るめんどくさい外国人客の特徴

1-1.やたら値切る

これはもうお国の文化なのかもしれませんが、当然のように値切ってくる外国人がめんどくさいです。
というのも、商品の値段を値切ることに対して日常すぎてなんとも思っていないみたいです。
主に東南アジア系の観光客が値切る傾向にあるようなので、東南アジア系の観光客をターゲットにするのであれば、しっかりと値下げできませんと断りましょう。
東南アジア人に対してヨーロッパ諸国の人たちは値下げ交渉は滅多にせず売値でそのまま買うそうです。
やはり国の文化がそうさせているのかもしれません。

1-2.飲食しながら入店する

偏見が入るかもしれませんが、中国人を中心に飲食しながら入店する客が増えています。
どこかの屋台で買ってきたであろうアイスクリームやソースたっぷりの広島焼きを片手に入店する中国人客に店のオーナーたちは頭を悩ませています。
お店側は、商品に食べ物や飲み物を商品にこぼされないかヒヤヒヤの連続です。
一点ものの骨董品や絵画を置いてある場合は万が一に備えて商品にカバーを徹底するかしっかりと”DO NOT EAT&DRINK HERE!”(ここでは飲食禁止)と張り紙をしましょう。

1-3.買う気なし商品を散らかす

特にきついのがアパレル関係のお店です。
これも中国人客に多くみられましたが、店頭にある衣服を手当たり次第ピックして雑に試着してそのまま散らかして写真撮影して帰るのがめんどくさい特徴です。
一人の顧客に対して一人の店員が対応する店舗があるかもしれませんが、一人の顧客が1着試着した場合でもまたその衣服を畳まなければいけません。
客の出入りは店員ではコントロールできないので、突発的に顧客が集中するともう大変です。

ではなぜ日本人は英語を話せないのか?

それは英語を話すことは難しいという先入観が原因です。
観光地で働くお店の店員50人に外国人観光客をめんどくさいと思う理由聞いたところ、「自分では英語で伝えられないことは知っていて、もう諦めているから」との回答が一番多かったです。

外国人客に振り回されないためには英語を話す力が重要

接客英語にはまず英語のスピーキング力を身につけることが大事です。
まずは言葉を出さなければ何も始まりません。
外国人観光客も意地悪でお店を困らせているわけではないので、まずは声かけからトライしていきましょう。

結論から言います。

接客の英語は日常英会話よりも簡単です

なぜかというと、 接客英語はシチュエーションが決まっているからです。
顧客とお店の店員の間で起きる会話ですので、単語や文章を用意していれば接客になんら問題もありません。
対して日常英会話は、ジャンルが多岐にわたるのでどんなトピックにも対応しておかなければいけません。

接客で使う表現はだいたい決まっています。
自分が働くお店が決まれば、もっとよくあるフレーズにフォーカスすることができます。

例えば、
「いらっしゃいませ」 “May I help you?”
「お手伝いいたしましょうか?」“Do you need some help?”
「何かお探しですか?」“May I help you find something?””Are you looking for something?”
「案内いたしますので付いてきてください」“Let me take you there.Please follow me.”
「こちらになります。」“This way,please.”
「在庫を確認いたしますのでもう少しお待ちください。」“I am now going to check this item’s stock. Wait a minute ,please.”
「ここでは飲食はできません。」“Excuse me,you cannot eat & drink here.”

このように、よく使うフレーズを前もってメモかピックアップしておけばその場であたふたしないで済みます。

話す力を自分のものにするには英語の◯◯をするのが重要

気になる表現を英語のフレーズに変えて準備が済んだら、英語実践&復習をしてみましょう。

実践(アウトプット)する練習がなければ本番の接客で話せるわけがありません。
しかし、それだけでは不十分です。
実践(アウトプット)した後に復習をすることで勉強の成果を最大限に発揮することができるからです。
実践で英語を話す度胸と感覚を身につけて、復習で間違えた箇所の修正をしていくことが地道でありいちばんの確実な上達法です。

例えば、自転車を二輪で乗れるようになりたい人が、ハウツー本ばかりみていては上達しませんよね。
まずは補助輪(アシスト)付きでもいいので経験(アウトプット)することがとても大事です。
しかし、経験だけだと学びの機会がないので「なんで転んでしまうのか」「ペダルをこぐ時視点はまっすぐ向いていたか」など自分の失敗を思い返すことで初めて次のステップに進むことができます。
間違えた箇所を修正しないままだと、誤認識したままなので「できたつもり」になってしまいがちです。
繰り返しますが、英語を話せるようになるには「実践」と「復習」をバランスよく行うのがオススメです。

その学習法に特にオススメなのがオンライン英会話です。
オススメする理由は、独学よりも実践と復習がスムーズに行えるからです。
1コマ25分なので、気持ちを半強制的に勉強モードに切り換えることができます。

オンライン英会話についてもう少し知りたい方は下からどうぞ

先ほど、接客英語は日常英会話よりも簡単だと説明しましたが、簡単だからといって速攻話せるわけではありません。
相応の努力が必要です。
しかし、継続的に英語を話す(アウトプット)機会さえ作ることができれば誰でも英語で接客できるようになります

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ゼットマン
おとなから英語学習を始めた方に向けた英語学習アカウントのメインキャラクター。相手に伝わる英会話をモットーに役立つ情報をお届けしている。(中)の人はレアジョブ英会話4年目突入
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