ライティングを鍛えたい

単語の勉強はダメ!日本人のライティングが上達しない理由

英語を話せるようになりたい・・・
でも、何から始めたら良いのかわからない・・・
とりあえず、単語だけ勉強してようかな・・・
文法とかコミュニケーションは後から勉強しよう・・
とりあえず「読むだけで●●〜できる」の本でも買ってみようかな

先に言っておきます。

そのやり方は間違っていますよ。

今回は、英会話ライティング学習において単語帳は無駄!?初心者でもできるオススメの学習法について紹介します。

なぜ日本人のライティング力が伸びないのか

1-1.インプットだけしかできないから

まず、学習の順序から説明します。
多くの人が英語を話すためには学習量が必要だ!」と思うひとがいますが実はこれは誤った学習方法です。

英語を話せるようになるには、「英語を話しながらわからない単語を覚えていく」のが正解です。

何度もしつこいですが、まずは話してみる練習(アウトプット)が大事です。
日本人は真面目な性格なので、最初から完璧な文章を作ろうとする癖があります。
ボキャブラリーを増やしたい気持ちは十分わかりますが、単語帳を読む時間をアウトプットする時間に充てた方が格段に上達が早くなります。

学生の頃は、テスト問題に対応するためにすべての出題単語をくまなく暗記していればいいスコアを取ることができました。
しかし、おとなが使う英語はその必要はありません。
学ぶ単語と学ばなくて大丈夫な単語を分けて学習していく必要があります。

使わない単語を覚えたって意味はありません。
英文を作りながらわからない単語を覚えていくのが実践的だし自分の経験で覚えることができるので忘れにくいメリットもあります。

単語帳信者によくあるパターンですが、
単語の意味を覚えただけで満足してしまって、自分のものになったと錯覚しています。

繰り返しますが、使い方を覚えてこそ初めて自分のものになるのです。

本を買ってはいけない、とまでは言いませんが、最短で話せるようになりたい人にはお勧めしません。

英会話の場合は、単語の意味だけしか覚えていないため品詞まで覚えていないことがほとんどです。

品詞がわからないと、イディオムや文法用法を使うときにどのようにその単語を文章に組み入れたら良いのかわからなくなってしまいます。

目的は、覚えた英語を使いこなせるようになることであり単語から勉強を始める必要は全くありません
人間の集中できる時間は限られています。
その貴重な時間をアウトプットにどれだけ使うことができるかが上達の鍵です。

1-2.大事なのは単語力ではなく単語の使い方

書店の参考書コーナーに行くと、「中学英語でできる〜…」とか「読むだけで〜…」といった参考書がありますが、うかつに手を出すと損をします

1-3.みんなが知らないカラクリ

「中学英語がわかれば英語で会話ができる」
「3語で伝わる英会話」
という書籍が書店に置いてありましたが、私は間違っていると思います。
この本当の意味は
中学英語(の語彙量)で英語をある程度話すことはできるが、語彙を文章に組み立て、言い換えるスキルはそれ以上に必要ということです。

「This is a pen.」のように、すごく単純な表現ならば中学英語でも十分できます。

でも、日常会話で話すとなると「ある程度の言い回し」技術
必要となってきます。

大事なのは単語力ではなく言い換え力です

例えば、「あのカフェ、すごい繁盛していたよ!」と英語で表現するとしましょう。

しかし、一般的な中学生が「繁盛」という英単語を知っているとは思えません。
そこで必要なのが「言い換え能力」です。
つまり、自分の語彙すべてを総動員させて言いたいことを別の表現で伝える能力です。

直訳単語を知らなくたって、中学レベルの語彙でも「あの店、すごい繁盛していたよ!」と表現ができます。

言い換えるとこのようになります。
That cafe did good business.(あのカフェはいい仕事をした=繁盛していた)
もしくは
I saw many customers in that cafe.(私はあのカフェでたくさんのお客さんをみた=繁盛していた)

つまり、英語を話せるようになりたいなら高校生レベル以上の文章組み立てスキルを
身に付けることが重要というわけです。

中学生程度の単語力で英会話ができるのであれば、ここまで英会話需要も広がっていないでしょうし、もっと多くの人が話せていてもおかしくありません。

ではどうしたら上達するのか?

2-1.ひたすらアウトプットの練習をしよう

先ほど、英語を話せるようになる3つの条件として、アウトプットが必要とお話ししました。

どんなレベルの人でも英語が話せるようになる勉強法があります。

インターネットを通じて会話するオンライン英会話です。
これは私も続けてきた勉強法の一つで、最近人気上昇中の勉強法です。

留学やワーキングホリデーでしか体験できなかった外国人との会話が今やスマホやパソコン一台で可能な時代となりました。

これからの時代は、通学式英会話教室よりもオンライン英会話がポピュラーになってきます。

世界から見てもシャイでプライドが高い日本人にピッタリなオンライン英会話です。

オンライン英会話についてもっと知りたい方はコチラをご覧ください。

アウトプットする上で大事な3つの心得

3-1.自信過剰な日本人になろう

海外から見ても、シャイな日本人としてすっかり定着した昨今ですが、いつまでもシャイだから仕方がないと言ってられません。

オンライン英会話は画面を通してレッスンを受けますので、人目を気にせず受けられます

間違ったことを知るのは先生とあなただけです。
自信がない初心者の80%は「他人の目が恥ずかしいから」を理由に英語が話せないと言います。

しかし、恥ずかしいを承知で英語を話していかないと間違いすらもわからず成長が見出せません。

オンライン英会話であれば、先生と生徒以外他人の目が無いので安心して間違うことができます。

3-2.間違いをたくさん経験しよう

実際に経験しないと成長できません。
自分はどこが間違いやすくて、正しくはどう言えば良いのかを一つずつクリアしていかなければ成長はありません。

オンラインでは、リアルタイムで間違いを指摘してもらえるため、講師に打ち込まれたテキストが復習用として活用できます。

 

3-3.アウトプットで単語をインプットする

単語はひたすら繰り返し暗記するものと思っている人が多いですが、違います。

先述したように単語を覚える事はあくまで手段です。
アウトプットを続ける事で、単語や文法用法の要領を掴んで実践的な英語を鍛えていくものだと思います。

自身、経験、知識を同時に鍛えることができるので非常にオススメです!

 

まとめ

要約

最短でライティングを伸ばしたい方が伸びない理由
①インプットしか望めないから
②単語力よりも単語の使い方
③「中学英語」のカラクリ

まずすべき事、それは

オンライン英会話(ひたすらアウトプット)

以上の内容で紹介しました。

オンライン英会話に興味がある方は下からどうぞ!

 


ゼットマン
おとなから英語学習を始めた方に向けた英語学習アカウントのメインキャラクター。相手に伝わる英会話をモットーに役立つ情報をお届けしている。(中)の人はレアジョブ英会話4年目突入
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