フレーズ

【すみませんを英語で何て言う?】Sorryの正しい意味と使い方

こんにちは、「おとな英会話ジム」を運営しているゼットマンです。
今回は、「すみません」を”SORRY”と思っている人に向けて、正しいSORRYの使い方を解説します。

日本人にはよく「すみません」とあやまる文化があります。

人の列に入るときも「すみません」→ SORRY
贈り物をもらった時も「すみません」→ SORRY
ひとに話しかけるときも「すみません」→ SORRY

しかし海外では「SORRY」というのは謝罪するときだけ。

本記事を読むことで以下のことが理解できます。

①”Sorry”の使い方を理解できる
②”Excuse me”と使い分けができる
③謝罪のプロになれる




Sorryの正しい使い方

“Sorry“を使うのは主に4パターン
①謝罪する時
②相手にもう一度言って欲しい時
③自分の発言を訂正したい時
④残念に思う時

一つずつ解説していきます。

1-1.謝罪する時

当たり前のことですが、他人に自分のせいで迷惑をかけてしまったときに言います。

ちなみに、親しい間柄ではよくI’mは省略して”Sorry.”単体で使います。

1-2.相手にもう一度言って欲しい時

相手が言ったことが聞き取れなかった時、もう一度聞きたい時ありますよね。

そのままスルーすることもできますが、「大事なことだったのかも」と考えると聞かざるを得ません。

そんな時はこう言うだけ。

Sorry?(⤴️
(ごめんなさい、もう一度お願いします。)

ポイントは、語尾を少し上げること。

ちなみに相手に反復を求めるこのフレーズにだけは”Excuse me?”も同様に使えます。

瑛太
瑛太
相手にもう一度言って欲しい時に反復を促す時だけはSorryとExcuse me両方使えるんだね!
ゼットマン
ゼットマン
その通りだゼーット!Sorryは主にイギリスでExcuse meは主にアメリカで使われるから気に入った方を使えばいいぞ!

ちなみに、丁寧順に言うとこうなります。
ビジネスシーンで会議をする方は是非参考にしてください。

相手に反復を求める言い方【丁寧順】

フレーズ(丁寧順)発音
I beg your pardon?(⤴️)アイベッユァパドゥン?
Excuse me?(⤴️)(エ)クスキュズミ?
What did you say ?(⤴️)ゥワッディジュッセイ?
Sorry?(⤴️)サゥリ?
(You) what?(ユ)ゥワッ?
Eh?ア?(メンチ切らないでね!)
Huh?ハァ?(海外では普通に使われます)

海外では”Huh?(ハァ?)”は日常的に使われているようです。
決してフォーマルではないですが、日本みたいに喧嘩腰に「はぁ〜?」のニュアンスとはまた違うみたいですね。
とはいえ、言われた日本人はびっくりします笑

1-3.自分の発言を訂正したい時

ちょっとした失言言い間違いをした時に使います。

日本語だと「失敬。」といったシーンで”Sorry”と言うイメージで覚えましょう。

その場で発言を訂正するときは”Sorry”で十分ですが、時間が経った後に謝る場合は”Sorry”ではなくもう少し丁寧に言います。

Please let me revise what I said before.
(以前発言したことを訂正させてください。)

1-4.残念に思う時

残念に思う時ってどんな時かというと、主に2つ
①誰かの大切な人が亡くなった時
②大事な日が台無しになった時

そんな時は、相手にに同情の意を込めて言います。

①誰かの大切な人が亡くなった時

I’m so sorry to hear his dead.
(彼の死を聞いてとても残念です。)

誰かの訃報を悼む時、親しい仲であればあるほど”to hear(〜と聞いて)”を使うのは控えた方がいい!
なぜなら”to hear(〜と聞いて)”を使うとよそよそしい印象を与えてしまい、だったらむしろ最初から言わない方がいいです。
また、”to hear(〜と聞いて)”と言ってしまうことで目的語(何を)に続いてしまうところもよくありません。

例えばあなたの親友のお母さんが亡くなったとしましょう。
本当に同情していることを伝えたい場合はこうなります。

I’m sorry about your mother.
(おばさんのことで大変だったね。)

②大事な日が台無しになった人

何か不運なことがあった人に対して慰めるために使います。

I’m sorry to cancel her concert.
(彼女のコンサートが中止になって残念です。)

 

日本人がsorryを使いすぎる理由

次に日本人がSorryを連発する理由は何かについて考えてみましょう。
それは日本人の謙遜文化です。

人混みを搔き分ける時→「すみません」→「Sorry」

正しくは、“Excuse me.”

プレゼントをもらう時→「すみません」→「Sorry」

正しくは、”Thank you.”

他人に声をかける時→「すみません」→「Sorry」

正しくは、”Excuse me.”

書類を受け取る時→「すみません」→「Sorry」

正しくは、”Thanks.”

Sorry感謝の意味では使えません

瑛太
瑛太
い意外と多くのシーンでSorryを間違って使っていたんだね!
本来のSorryの使い方は自分に過失や失敗があったときに使う表現だということを覚えておこう!

Sorryの正しい使い方

【Sorryの正しい使い方】

Would you like some coffee?
瑛太
瑛太
Thank you,with sugar please.

【Sorryの間違った使い方】

Would you like some coffee?
瑛太
瑛太
I’m sorry.Please.(すみませんありがとうございます。)

SorryとExcuse meの見分け方

2つのフレーズの使い分けができないと言う人も多いと思います。

フレーズ主に使うシーン
Sorry謝罪するとき、聞き返す時
Excuse me人に話しかける時、他人に譲って欲しい時

“Excuse me”と違いがわからない方は、英語で言う前にすみません」ではなく「ごめんさい」に変えて考える癖をつけましょう
慣れてきたら、シーンや状況で区別できるようにしましょう。

よく使うSorry表現

”Sorry”は、ビジネスでもカジュアルでも頻繁に使われるので、ついでに紹介します。

Sorry to bother you./Sorry to confuse you.
(ご迷惑をおかけしています。)

よくビジネスメールで立て続けにお願いしたときや間違った内容を伝えてしまったときに使います。
日本語でいうと、「お手数お掛けします。」と同義です。

Sorry to be late.
(遅れてすみません。)

もはや鉄板フレーズですね。
よく友達と待ち合わせしたときに遅れる人が使うフレーズです。

Sorry for inconvenience.
(ご不便お掛けして申し訳ありません。)

主にビジネスシーンで使われます。
別の謝罪フレーズに”apologize”もあります。

Sorry very much./I am terribly sorry.
(本当に申し訳ありません。)

謝罪の上級クラスにあたる謝り方です。
相当な粗相をしたんでしょうね。
最初からこのクラスの謝罪をすると後々失敗した時に謝る言葉も見当たらなくなってしまうので、なるべく温存しておきましょう。

Say sorry to xxx人名.
(xxxにごめんて言っといて!)

約束事や会食に誘われたけど先約が埋まっていていけない時や急遽ドタキャンせざるを得ない時に使うフレーズです。

結構気の知れた仲間内で使うことが多いです。

SORRYの使い方を英会話でマスターしよう【無料】

Sorryの単語を「すみません」だけでインプットしてしまったがために、いざ英訳するときに「Excuse me? Sorry? どっち!?」と混乱してしまうのです。

とはいっても、最初は上手くできなくて当然です。

英語を話せると人生が楽しくなります。
それはいままで継続してアウトプットできたからこそ自信を持って言えます。

この機会に無料で英会話にトライしてみてはいかがでしょうか。

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