スピーキング強化したい

【真実】英語の初心者が上達しないたった一つの理由

英語を聞き流していれば聞き取れるようになる
映画を見て勉強しているけれど、登場事物みたいにスラスラ話せない
単語帳で勉強を続けているのに文章を長く作れない
1年やってみたけど上達が感じられなくてモチベーションが落ちてきた
多読するために英語本を読み漁ってるけど、会話で全く話せない
TOEICでハイスコアを出したい
外国人と早く話せるようになりたい
もう英語の勉強を辞めたい…

そんなお悩みはありませんか?

初心者の大半が「英語はやればやるほど伸びる」と思って勉強を始めているので、上達や成果が実感できないと簡単にモチベーションが下がってしまうケースが意外と多いです。

上達が実感できない理由をネタバレすると・・・それはインプット過剰のためです。
アウトプットこそが上達の「近道」です。
これさえできれば、従来より絶対に早く英語が話せるようになります。

前置きが少し長くなりましたが今回は、英語の上達が実感できない初心者にオススメの勉強法を紹介します。

インプットは上達の足枷(あしかせ)

まずは、英語の上達が感じられない理由を説明してからオススメの勉強法を紹介します。

キッパリ言わせてもらうと、インプットだけしていても上達はしません。【真実】

なぜインプットは上達の足枷なのか、それはインプットだけでは記憶の定着や実践の要領まで身につかないからです。

英語ビギナーが日常学習で選びがちな「単語帳を読む」「音声を聞き流す」「映画を見る」と言う行為はすべてインプットに当たります。

「単語を覚えれば覚えるほど知識がついて実力が上がる」と考えている方が多いでしょう。
多くの単語を脳に取り込んだら語彙力につながるので実力がついていると思いがちですが、これは間違いです。

例えば、新出単語を10個覚えて3分間英作文した人新出単語30個覚えて英作文をしなかった人がいたとします。
どちらの英単語の成果が高いでしょうか。
言わずもがなアウトプットを多くした前者です。

いつも勉強している単語帳からひとつ単語をピックアップして、その単語を使って英作文をしてみましょう。
スムーズに英作文が出来上がったらその単語を自分のものにしているということです。
もし出来ていないようなら、単語をしっかり覚えておらず何の役にも立っていないということになります。

インプットはただの「自己満足」にすぎません。
インプットばかり好んで上達の機会を逃している「自己満族」にならないようにしましょう。

こういったインプット学習に時間を取りすぎないように、心当たりのある方は日常学習の本質を見直して、アウトプット重視の学習を取り入れるようにしましょう。

インプットアウトプットの黄金比は3:7

何度でも言いますが、上達するためにはアウトプットが絶対です。
理由は、アウトプットは英語の上達に直接的に働きかけ、必要不可欠だからです。
アウトプットすることで脳が活性化し、集中力だけでなく記憶力も増えます。

インプット学習の落とし穴については先ほどお話した通りなので、この次はアウトプット学習をどれだけすれば一番いいのかを説明します。

インプット:アウトプット=7:3が一番結果が出やすいと世間では言われていましたが、実は逆です。

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士によれば、インプット3アウトプット7の割合が一番高い学習効果があるという研究結果が出ました。
100人以上の子供達に人物プロフィールを覚えさせる実験。覚える時間(インプット)と練習する時間(アウトプット)の割合を変えながら最も高いパフォーマンスを出したグループを調べました。
その最も高いパフォーマンスを出したのが、インプット:アウトプット=3:7のグループでした。
つまり、アウトプットを多く盛り込むことで定着度がぐんと高まるというわけです。

アウトプット学習にはどんなものがある?

先ほどインプットは「読む」「聞く」と説明しましたが、アウトプットはどんなものがあるでしょう。
アウトプットを大別すると「書く」「話す」「行動する」の3パターンです。

3-1.書く

書くだけで脳が刺激され集中力が増します。
ドーパミンも脳内で分泌され、インプットした記憶や知識を確実なものにします。
できれば、キーボードで書き出すよりも紙にペンで書いた方が記憶力が上がるという研究データもあります。
単語を参考書で読んで覚えるのではなく書きながら覚えることで、読むだけの学習と比べて定着度がまるで違います。

3-2.話す

脳内に浮かんだ言葉を口から発声するだけで、英語の会話力が上達します。
リスニング教材を聞いているだけでは、脳に引っかからずにそのまま右から左に流れていきます。
それではいつまでたっても英語が話せるようになりません。
特にビギナーの方に言いたいことは、発音とか語彙とか細かいことは抜きにしてまずは発声することから始めましょう。

3-3.行動する

アウトプット3つのカテゴリの中で一番むずかしい手段ですが、一番の効果が見込めるアウトプット手段です。
外国人が集まる観光地に出向いたり、英会話教室に通ったりすることを思いつきますが、忙しい社会人はなかなか行動できずにいます。
時間とやる気があるときは、外にでて英会話イベントや英会話カフェにトライしてみましょう。
英会話カフェは一人で参加する人が多いので、誘う友達がいなくても気にせずいっちゃいましょう。

効率的にアウトプットする勉強法

「アウトプットの定義はわかったけど、具体的にどうやってアウトプットすればいいかわからないよ〜」

アウトプット手段に困ったら、まずは英語を声に出してみましょう
話すことは最も敷居が低いアウトプットなので、身の回りで起きた楽しいことや感じたことを誰かに伝えてみましょう。
言葉を声にして発信することで、新しく覚えた英語の表現や単語の使い方を直感的に学ぶことができて上達が早くなります。

「人前で英語を話すのが恥ずかしい…」

そんな方は日記を書くことをオススメします。
当たり前ですが、日記を書くことは文章をつくることです。
ゼロから英語の文章を作る練習は、文法強化と単語を使い分けるスキルを鍛えることができます。
可能であれば、パソコンで打ち込むのではなく紙に直接書くことをおすすめします。
なぜなら、書くは話すよりも記憶力の定着度が高いからです。
同じ勉強内容と時間なら、手段を変えてもっと上達できた方が効率がいいですよね。

アウトプットする時の注意点

ただし、アウトプットしっぱなしは上達しません。
次の注意点に気をつけることで格段に上達が早くなります。

フィードバックをセットで行う

アウトプットした後も繰り返し復習することが大事です。
なぜなら人間は忘れる生き物だからです。
何かわからないところがあったら、その原因を突き止めて改善していくことができれば、必ずスキルが上達します。
フィードバックを行って見直しや改善、原因究明を繰り返すことで確実に話せるようになります。
何かを習得するには繰り返し練習しないと身につかないことはこれまでの人生でよく経験してきたと思います。

「アウトプットとフィードバックの繰り返しが上達の鍵ってのはわかったけど、アウトプットする相手がいないことに気づいた‥」

確かに、一人でアウトプットしていてもモチベーションがすぐに下がってしまいますし、間違った認識のまま学習してしまうリスクもあります。

勉強する時間が確保できず、アウトプットが苦手な方でもできる画期的な学習法があります。
それはスカイプオンライン英会話です。
スカイプオンライン英会話は、スカイプを通して世界中の講師たちとビデオチャット形式でレッスンを行うサービスです。

オンライン英会話はパソコン一台あればレッスンできるので時間がない方でもスキマ時間を使って学習が可能です。
相手はオンライン英語講師なので、アウトプットしながら間違いを指摘してもらえるのは非常に効率的なアウトプットです。

日記のススメ

外国人と話すのが緊張してしまう方は、日記を添削してもらいましょう。

日記を書いたら書いたままにはせず、なるべく早くオンライン講師に添削してもらうのがオススメです。
レッスンが始まる前に自分が書いた日記をメッセージで送りレッスン中でフィードバックしてもらいましょう。
このやり方なら、英語を話すときに言葉がスムーズに出てこない人というでも安心して受けられます。
間に日記を置くことで、自分が書いた日記が教材になるので記憶や知識の定着度も格段に上がります。

ビギナーにオススメオンライン英会話レアジョブ英会話です。




全ての講師が非ネイティブのフィリピン人講師のため、英語が母国語でない民族に英語を教えるのに最も適しているからです。
英語を話したい人がネイティブと話したい気持ちはよくわかりますが、私はオススメしません。
ネイティブは英語を「感覚的に」話していて理論づけで説明するのは苦手だからです。
日本人が英語を学ぶなら、同じ「非ネイティブ」のフィリピン人から学んだほうが効率的にフィードバックをもらえます。

それでもネイティブと話したいのであれば、ネイティブキャンプをオススメします。
7日間無料体験キャンペーンをやってみたレポがあるので、良ければ観てください。

では。

ゼットマン
おとなから英語学習を始めた方に向けた英語学習アカウントのメインキャラクター。相手に伝わる英会話をモットーに役立つ情報をお届けしている。(中)の人はレアジョブ英会話4年目突入
\ Follow me /

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です