ビジネス英語

TOEICスコア490でもビジネスで英語が使える理由

こんにちは、「大人英会話ジム」を運営しているゼットマンです。
今回は、TOEICスコア490の私でも英語で仕事ができるたった一つの理由を解説します。

その理由は単純です。(結論)

TOEICと実践英会話は目的が全く違うからです。

TOEIC・・・高スコアをとるためのスキル(問題の傾向と対策がメイン)

英会話・・・意思疎通をはかるコミュニケーションツール




先日、28歳にして初めてTOEICテストを受けました。

結果はなんと・・・・・490! (低ッ!)

ヒ、ヒドイ・・・

下は2019年の得点分布データですが、今回とった点数が平均以下だったということがわかります。

個人的に他人より英語はできるという自負があっただけにショックです。
間違っても履歴書に書けるようなレベルではありません。

やっぱりTOEICスコアが全て?     いや、違います!

そんな私でも、海外の顧客を相手に仕事ができてしまいます。

そのたった一つの理由を解説します。

TOEICと実践英会話は目的が違う

TOEICと英会話は、そもそも英語の使い方から違うので違う脳の領域と思ってください。

TOEICは答えが一つしかありませんが、英会話は人の数だけ答えがあります。

ちなみにTOEICの高スコアを取るためには、英語スキルだけでなく情報処理能力だったり、問題の携行と対策を万全にする必要があります。

一方、仕事をする上で大事なのは、どれだけ早く言いたいことを言葉にできるか、つまりスピーキング力です。

TOEIC満点なのに英語がしゃべれない日本人が多いのはその理由です。

① 英語はあくまでツール

英語はあくまでコミュニケーションを取るためのツールでしかありません。

TOEICとは違い、ビジネスで使われる英語は専門用語が多かったり、意外と文法が正しくない英語を使う外国人も少なくありません。

仕事では、一般的な英語知識よりも仕事に入って覚えた単語の方が多く使う傾向にあります。

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仕事はよくシチュエーションが決まっていることが多いので、テンプレートを持っていると本当に便利ですね。

② スピーキング力はオンライン英会話で上達

日本にいながら海外を相手に仕事をしていますが、英語を使う場面は次の2つがメイン。

1 電話
2 メール

特に力を入れたのが電話応対でした。

単語がわからない時でも相手に伝わってしまうスピーキングスキルを上達させるため、毎日オンライン英会話でスピーキングを鍛えていきました。

気付いたらレッスン1,500回突破してました・・・

実際に経験していえることですが、言い換えるスキルさえ身に付けてしまえばスピーキング悩みを解決してくれます。

 

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TOEICで高いスコアを出せなかった人でも、全く気にする必要はありません。

仕事で英語を使いたいなら実用的な英会話スキルが必要です。

いままで英語テストのスコアが低かった方でも、英語を話せるチャンスはいくらでもあります。

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ゼットマン
おとなから英語学習を始めた方に向けた英語学習アカウントのメインキャラクター。相手に伝わる英会話をモットーに役立つ情報をお届けしている。(中)の人はレアジョブ英会話4年目突入
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