スピーキング

【ずるい英語】言い換えるスキルを身につける方法

こんにちは、「おとな英会話ジム」を運営しているゼットマンです。

今回は、英単語を覚えられるのにスピーキングができないという人のために、言い換えるスキルを身につける方法を紹介します。

言い換えるスキルを身につけることで、相手に自分が言いたい事を伝えることが出来ます。

これさえ理解できれば、スピーキング(英会話)は上達すること間違い無しです。




リスニングは出来るのにスピーキングができない
とにかく英会話を楽しめるレベルまで行きたい
単語は覚えられるのに英作文が苦手
なるべくお金をかけずに上達したい
自分に何が足りないのかがわからない

そんな悩みを解決する内容となっています。

本記事を書いている私は、スカイプオンライン英会話(レアジョブ英会話)でスピーキングを上達させました。
現在は1,500回以上継続できています。

残業で忙しい私がオンライン英会話を1500回継続できた理由こんにちは、「おとな英会話ジム」を運営しているゼットマンです。 日本でサラリーマンをしているごく普通の社会人だった私にとって、たか...

どれくらい上達したかというと、一人でセブ島弾丸旅行できるくらいに上達しました。
ツアーにも一切申し込まずに最初から最後まで一人で過ごせたので、スピーキングは実践あるのみだなとつくづく思いました。

英単語を覚えられるのにスピーキングが苦手な人の特徴、それは言い換えるスキルを身につけていないからです。

気に留めておいて欲しいのは、本記事で紹介する「言い換えるスキル」はビジネス英語ではオススメしません
なぜならシンプルに言い換えてしまう分、ニュアンスも極端に表現される傾向にあり場合によっては誤解を招く恐れがあるからです。
あくまで「スピーキングスキルを効率的に身に付ける手段」として活用していただき、英語を話す感覚を掴むためのヒントとして見てください。

ビジネス英語を学ぶ人が「3語で伝わる英語」がアウトな理由にも詳しく書いてあります。

言い換えるスキルを身につけるとは?

言い換えるっていわれても、あまりイメージがつかない場合がほとんどだと思うので概念を少し。

言い換えるスキルとは?

日本語のニュアンスを英語のニュアンスに変えて、シンプルに言いたいことを伝えるスキル

例えば「ハードルが高い」high hardle?

こういった日本語の言い回しは英語に直訳できない場合があります。

もし言い換えるなら”It’s difficult”

直訳しなくても伝えたいニュアンスは伝わりますよね?

これを繰り返していくと直訳の英単語が見つからなくてもスラスラ英語を話せるようになります。

つまるところ、英単語が覚えられない自分を責める必要は全くなくて、言い換える感覚をつけていけばいいのです。

言語が違えば文化も違い、文化も違えば感性も違います。
感性も違えばニュアンスの伝え方も違うので、無理して直訳する必要はありません。

言い換えるスキルをつけるなら瞬間英作文

みなさんは「瞬間英作文」を聞いたことがありますか?

「瞬間英作文」とは、中学で習うレベルの文型で簡単な英語をスピーディに、
大量に声に出して作るというものです。 …
このトレーニングを続けることで、頭の中に英語回路が出来上がり、
学校で習った「知っている英語」が「使える英語」として生まれ変わります。

-どんどん話すための瞬間英作文トレーニングCD BOOK引用-

瞬間英作文のコツをつかめば、飛躍的にスピーキングが上達します
なぜなら、もともと知っている英単語を知識としてでなく話す道具として使えるようになるからです。

「瞬間英作文やってみたけど、ぜんぜん効果がなかったよ。。」
という方がいますが、これは学習方法が正しくないからです。
受験勉強みたいにテキスト文をただ暗記するだけでは、
瞬間英作文に一番大事な「日本語ニュアンスから英語ニュアンスに切り替えるスキル」を鍛えることができないからです。

じゃあ具体的にどうすれば言い換えるスキルを身につけられるのか?

3つのコツを解説していきます。

効率的に「言い換えるスキル」を身につけるコツ

以下3つを意識しましょう。
①YesかNoか意志はっきりさせる
②長い文章を作らない
③関係代名詞を使う

例えば、こんなことを相手に伝えようとしましょう。

「彼はいつも優しいんだけど、時々怒りだすの、なんだか一緒にいるべきなのかわからなくなってきた。」

丁寧に英語に訳すとこうです。

“He is always kind but occasionally gets in a temper so I’m wondering if I should be with.”
(彼はいつも優しいんだけど、時々怒りだすの、なんだか一緒にいるべきなのかわからなくなってきた。)

丁寧に訳すとこうですが、シンプルに言い換えるとこんな意味でも通じちゃいます。

カジュアルな英語では、長々と話すよりはシンプルに短く文章を作ったほうがベター。

”Honestly, I can’t believe in him now”

「なんかぶっちゃけ今は彼が信じられない。」

う~ん、まだ言い換えられそうですね。

I hate him. I don’t want to see him right now.
(彼のことが嫌いになったわ。いまは会いたくない…)

このように、中学英語で習うレベルの語彙で文章をつくることができます。
これが知っている単語から使える単語に変えるということです。

①YesかNoかはっきりさせる

ビジネス英語では誤解を招いてしまうのでご法度ですが、言い換えるスキルを身に付けるには最初に結論をはっきりいうところから始めましょう。

まじめな人ほどbecause…とかso that…など長くしたがります。

シンプルに「好きか嫌いか」「賛成か反対か」

意志をはっきりすれば要点もまとまりやすいですよ。

②長い文章を作らない

①YesかNoかをはっきりする でも触れましたが、最初から長い文章を作るのは控えましょう。

なぜなら途中から何が要点かわからなくなってしまうからです。
「何が、どうした」「花が、きれいだ」という感じで十分です。

文章を作る前に、「とにかく」と心の中で言ってから文章をミニマム化すると文章を作りやすいですよ。

③関係代名詞を使う

関係題名詞を使いこなせると、

当たり前ですが、副詞は動詞や形容詞を修飾するので文章の結論的な要素を強調するときに重宝します。
また、あえて間を持たせる副詞(ここではクッション言葉と呼んでいます)を使うことで、短い文章でも説得力や英語「らしさ」を演出することもできます。

言い換えるスキル上達は実践あるのみ

勉強法の意識付けができたらいよいよスピーキングの練習です。

テキストに書かれていることを反復するのもインプットする点でいいと思いますが、より効率的にスピーキングを高めたいなら生身の人間と話すオンライン英会話が効果的です。

【真実】英語の初心者がいつまでたっても話せないただ一つの理由こんにちは、「おとな英会話ジム」を運営しているゼットマンです。 今回は、英会話を続けているけど上達が感じられず悩んでいる人に向けて、英...

まずは自己紹介からはじめよう

オンライン英会話で生身の外国人とフリーカンバセーションをするなんて、ハードルが高すぎる!
そう思う方は多いと思います。
とはいえ、アウトプット(話すこと)を続けないと実力がつきません。

外国人といきなり会話という状況が「何を話して良いのか分からない」という「心理的ハードル」となって尻込みしてしまうのがよくあるパターンです。
でもここでやめてしまったら何もやらない人と同じです。

じゃあどうしたらいいのか。

そこでオススメするのが、オリジナルの自己紹介文を作ることです。
自分自身にまつわるトピックなので、「話すことがない」といったネタ切れになることは無いからです。

繰り返しますが、まずは自分自身のことを英語でサクッと言えるようになりましょう。
そうすればだんだん自信がついてきますし、今後の学習の弾みにもなります。

オススメのオンライン英会話【無料レッスン有】

心の準備ができたら、早速オンライン英会話の無料登録を済ませましょう。
最初から最後まで完全無料なので、安心して受けてください。

初めてのオンライン英会話で失敗しない選び方【無料体験有り】こんにちは、「おとな英会話ジム」を運営しているゼットマン(otona_eikaiwa)です。 当ブログでは、大人から英語を学び始めた人...

オススメは、フィリピン人講士が多数集まるレアジョブ英会話です。

なぜなら、フィリピン人は日本人と同様に英語を第二言語で学んできた非ネイティブだからです。
フィリピン人の優れている点は、世界中の非ネイティブの中で英語スキルがナンバー1な所です。

英会話の初心者であるほどフィリピン人講師ををおすすめする理由こんにちは、「おとな英会話ジム」を運営しているゼットマンです。 今回は、英会話初心者がフィリピン人講師を選ぶべき理由を解説します。 ...

ネイティブと違って、スラングとフォーマルな英語の使い分けができていることや、初心者日本人でも聞き取りやすい発音で非ネイティブが学びやすいのでオススメです。

 

ゼットマン
おとなから英語学習を始めた方に向けた英語学習アカウントのメインキャラクター。相手に伝わる英会話をモットーに役立つ情報をお届けしている。(中)の人はレアジョブ英会話4年目突入
\ Follow me /

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です